芦屋市のまつもと耳鼻咽喉科です。
2026年の二十四節気「秋分(しゅうぶん)」は9月23日です。秋分は、昼と夜の長さがほぼ等しくなり、太陽が真東から昇って真西に沈む日。暑さと寒さの中間に位置し、本格的な秋の訪れを告げる節目です。
秋分を境に、日中はまだ残暑を感じるものの、朝晩はぐっと冷え込むようになります。秋分を過ぎると夜が長くなり、空気は乾き始めます。
しかし、この季節の変わり目は、秋の花粉症にとっては飛散のピークに重なる時期でもあります。
秋の空気を深呼吸したいのに、鼻水や目のかゆみで外に出られない——そんなつらい症状にお悩みではありませんか。
寒暖差が自律神経を乱し、鼻の粘膜が敏感になることで、花粉に対する反応が出やすくなると言われています。秋分以降は空気が乾燥し始め、鼻や喉の粘膜のバリア機能が低下。そこにブタクサやヨモギの花粉が重なることで、春には症状がなかった方でも初めて発症することがあります。
「自分が何にアレルギーがあるか、正確に知りたい」という方に、当院ではアレルギー検査(血液検査)をご案内しています。アレルギー検査で原因を突き止め、適切な治療と対策を一緒に見つけましょう。
お困りの症状がございましたら、お気軽にご相談ください。