私たちの身体は、真夏の暑さに少しずつ慣れていく仕組みを持っています。これを「暑熱順化(しょねつじゅんか)」と呼びます。
たとえば、最高気温35℃の日々が続くと、約1~2週間かけて「35℃仕様の身体」に慣れていきます。
ところが、今年のお盆前には雨の日が多く、最高気温があまり上がらない日が続きました。その結果、「35℃モードの身体」に作り上げたのですが「30℃モードの身体」に戻ってしまったのです。
その状態で、お盆以降の35℃前後の暑さにさらされると、とても負担になってしまいます。
今からできる対策
1.水分補給の回数をいつもより増やす
2.冷房を一段強めにして、室温を無理のない範囲に保つ
こうした対策で身体が暑さに順応できるようにして、この夏を乗り切っていきましょう!